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ルサンチマンミサイルをぶっ放す?

 非正規とはいえ、接客業のはしくれやってるとまあ色んな人を見ます。買った鶏肉を素手でムンズと鷲掴み、持参バッグに放り込む婆さんを目撃した時は、ああタンポポの妖精がこんなところにいると言い聞かせてスルーしましたし、よく分からない理由でぶち切れる爺さんに運悪く捕まることもあります。しかしそういう手合いよりつらいのは子連れです。未婚小梨アラサー非モテ携帯の登録アドレスは片手で数えられるほどの僕にとって、笑顔のお父さんとお母さん、はしゃいでる子供の3点4点セットはできれば視界に入れたくない類のものです。就学前の女児にニパッとされるとさすがにキュンとしますが。もっと笑って。
 彼らが僕のルサンチマンを刺激してるのではなく、こっちが勝手に鬱屈してるだけなんですけど、メンタルがヘルシーじゃない時って楽しそうな人を見るだけでしんどいじゃないですか。あちらからしたら迷惑極まりない話ですが。
 で、自分のこの「攻撃性」をなんとか抑えようと、「僕が見てるその一瞬は楽しそうに見えるが家庭や会社ではもの凄い苦労があるのかもしれない」という想像をしました。間違いではないでしょうが、苦労の有無でそこらへんを判断した場合、じゃあ苦労してないなら叩いていいよねに行き着くので没。そもそも僕自体たいした苦労してない。僕は叩かれたくない。
 攻撃性を正当化すると、自分が他の誰かから対空攻撃されることも認めなければならなくなる。ルサンチマンミサイルを僕にめがけてぶっ放すのを許さないなら自分もやるべきではないという、わりとシンプルなところに落ち着きました。これなら泥沼に沈むの自体はある程度しょうがないとはいえ、それを表に出すべきじゃないと素直に思えます。はやく接客辞めたい。
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